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【コラム】和装の前撮りフォトを残したい人へ、ロケーションと和のアイテムの選び方

コラム

いつもアトリエCashaのブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
今回は「前撮り」をご検討されている方に「場所」や「アイテム」などのお話しをさせて頂きます。

まるで芸能人の写真集のような絵になる写真を残せる「ロケーション撮影」。
場所や小物にこだわって、思い出の一枚を残したいですよね。
今回は、「和装」にテーマを絞って、ロケーション撮影の場所や和小物のアイデアについてご紹介します。

 

●和装のロケーション撮影、場所はどうする?

・撮影自体が思い出になる

特別なロケーションでヒロイン気分を味わいたい方にオススメの屋外での撮影。
特に和装のロケーション撮影の場合、歴史的な建造物や趣のある町並みのある観光地で撮影すれば、
気分も盛り上がりますよ。

観光地での撮影では、道行く人たちに「おめでとう!」と声をかけてもらうというハプニングも。挙式より早く祝福の言葉がもらえて心が温まります。彼と一緒に観光地を巡ることができるので、撮影自体も素敵な思い出になるので喜びもひとしお。

・フォトウエディングプランも!

「結婚式は予算やスケジュールの都合でできない」というカップルには、お寺や神社での撮影は結婚式代わりにもなります。
そのようなプランがある場合もあるので、まずはスタジオの方に相談してみてください。

☆ポイント1:アトリエcashaでは京都ならではの町並みをバックに写真を残せるのが魅力です。
その他にも日本庭園や、神社仏閣など和の衣裳にぴったりの雅やかな風景の中で写真を撮影出来るのが嬉しいポイントです。


●和装のロケーション撮影、衣裳はどうする?

撮影の時に身にまとう衣裳は、スタジオで選べます。
日本の花嫁さんらしい正統派の「白無垢」を始め、「色打掛」、「本振袖」など種類も豊富にそろうので、お色直しをする花嫁も多いとか。
もちろんヘアメイクも付くので着付けも安心です。
自分で用意するものはスタジオによってまちまちなので、事前に問い合わせておきましょう。

●和装の写真が引き立つ和のアイテム

撮影の時にちょっとした和のアイテムを使うことで写真がグッと魅力的になります。
スタジオが備品として持っている場合はレンタル可能。
手作りアイテムを持ち込みたい場合は、料金がかかる場合もあるので、事前に問い合わせてみて。

【番傘】

鮮やかな朱色や綺麗な梅や桜の模様など、花嫁姿を上品に彩ってくれるアイテムが番傘です。
花嫁が優雅に傘をさした姿はうっとりしてしまうほど美しいものです。
彼と二人で相合傘をしたり、さりげなくロケーション撮影の現場に置いて画面に華を添えたり…
使い方次第で、ふたりの幸せ感をよりアップさせてくれるオススメのアイテムです。

【紙風船や折り鶴】

手軽に用意できて和のムードが高まるアイテムが紙風船や折り鶴です。
おふたりの写真にちょっとレトロな雰囲気をプラスしたい時や、カラフルなアクセントを効かせたい時にぴったりのアイテムです。

【ガーランドやフォトプロップス】

ちりめん生地など和柄のリボンをあしらったガーランドや、あえて漢字を入れたフォトプロップスを使うと、和の写真がポップなイメージに。プリンタがあれば気軽に作れるので、ネットで画像検索をして参考にしてみてはいかがでしょう?

☆ポイント2:アトリエcashaなら手作りアイテムの持ち込みも自由。気軽にご相談ください。

●「こんな写真が撮りたい!」という思いをスタッフに伝えて

初めてのロケーション撮影では、どんな風に振る舞えばいいのか不安なもの。
まずはスタジオのスタッフに「こんな写真を撮りたい!」という希望を伝えてみて。
きっと思い通りの写真が撮影できるよう、心を込めてサポートしてくれるはずですよ。
日本庭園や昔ながらの町並みで撮影できるのは、和装でのロケーション撮影ならではの魅力です。

衣裳やアイテムにもこだわって、1枚の絵のような印象深い写真を残してくださいね。

☆お問合せはいつでもお気軽に☆
atelier casha(アトリエカーシャ)
TEL:0120-66-9615
Mail:info@st-augustin.net
HP: www.a-casha.net
インスタグラム: atelier_casha

ライター: acashanet

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