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花嫁和装 小物の意味

皆さまこんにちは!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます(*^^*)

和装のお支度の終盤、花嫁さまには色々な小物を付けさせて頂くのですが、
その小物の一つ一つにも素敵な意味が込められているのを皆さまご存知でしょうか??

皆さまに和装衣装をもっと楽しんでいただく為、
本日はその小物に込められている意味をご紹介させて頂きたいと思います(^^)/

【 筥迫( はこせこ ) 】

筥迫は着物の胸元に差し込む小物のことで、
江戸時代には化粧道具やお懐紙を入れた「化粧ポーチ」のような物として扱われておりました◎

この筥迫には、“夫以外の男性に染まりません”という強い意志も込められているそうです!

【 帯揚げ( おびあげ ) 】

帯揚げは帯の上を飾る布のことで、
“子宝に恵まれますように”との意味が込められております(^^♪

【 末広( すえひろ ) 】

末広は小さな扇子のことで、こちらは本来開いて使うことはせず、
閉じた状態で手に持って頂いたり、帯に挟んだり・・・とその使用方法は様々!

その末広がりな形状から”永遠に続く幸せ”というおめでたい意味が込められているようです◎

【 懐剣( かいけん ) 】

懐剣は布で出来た袋の中に短刀が入っていて、帯の左側にさしておきます。

短剣が入っていることから、懐剣には“魔よけ”の意味が込められており、
“自分の身は自分で守ります”という凛とした女性の意思表示も込められています◎

和装小物の一つ一つにもそれぞれ意味が込められていて、「幸せ」を願ったり「自立」する意思を表しています。
小物に込められた意味も知ることで、和装撮影の楽しさもより増しますよね~!

皆さまにもぜひ小物にも注目して頂き、ふとした時に小物が持つ意味を少しでも思い出していただけたらと思います(^◇^)

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Mail:info@st-augustin.net
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ライター: acashanet

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カテゴリー: コラム, その他, 日々のできごと