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ウェディングの前撮りは、ゆっくりとふたりの時間が取れるため、作品づくりのような楽しい撮影ができるのが魅力です。
中でも、写真という一瞬のタイミングを切り取ることができる特徴を活かした「ジャンプショット」は、ウェディングの前撮りでなくても定番の面白写真として人気があります。
今回は、ジャンプショットを上手く撮影するヒントをご紹介していきましょう。
< ジャンプショットとは? >
ジャンプショットとは、撮影される人(被写体)がジャンプをして、その浮いている瞬間を撮影した写真のことです。
なお、ジャンプショットに大切なのは、跳躍力よりポージングの工夫で、ポーズが決まれば面白い写真になります。
少し前に女子高生たちがSNSに投稿して大流行した「マカンコウサッポウ」も、このジャンプショットの一種ですし、有名な写真家が作品として発表した「浮遊少女」などもジャンプショットの例として有名です。
「マカンコウサッポウ」と似たアイデアで、こちらのお写真のような某ボールを集めるアニメの必殺技「かめはめ波」風味のジャンプショットも面白いですね。(笑)
背景にあるもの(夕日やちょうど形が似ている植木など)を活かして、撃っているポーズと撃たれたポーズをすると、後々見返してふたりでクスッと笑える記念写真になりますね!
もちろんウェディングでもジャンプショットは非常に人気のある写真です。
人気の理由としては、プロの写真家による作品が素敵なのはもちろん、最近のデジタルカメラ性能が向上したおかげで、誰でもジャンプショットが簡単に撮れるようになったということです。
ジャンプショットは、単にジャンプした瞬間を撮影するだけではありますが、ウェディングの前撮りではタキシードとウェディングドレスという、決してジャンプなどの跳躍をするには向かない衣装であるということを意識しなければなりません。
そこに気を配って、新婦のウェディングドレスがフワッと可愛らしく広がってジャンプしている様子が撮れれば、それがおふたりの個性を十分に出せる記念写真になるのは間違いないでしょう。
< ジャンプショットのアイデア >
それでは、ウェディングの前撮りで楽しいジャンプショットを撮影するには、どんな風にポージングをしたら良いのでしょうか?
ポイントとしては、ただ垂直にジャンプするのではなく、動きのあるジャンプで個性を出すとよいということが挙げられます。
一例として、まずカメラマンに下から撮影してもらうといった撮り方があります。
通常ジャンプショットは被写体の真正面から撮ることが多いのですが、カメラマンに可能な限りローアングルから撮影してもらうことで、それほど高くジャンプしなくても、とても高く飛んでいるような写真になるのです。
そして、背景は空いっぱいにすることもコツのひとつ。これによって、よりお二人のジャンプに躍動感が増して見えるのです。
ただし、背景がそれしかないと、いったいどこで撮影したか分からないというデメリットはあります。
新郎新婦がジャンプしてハイタッチをするというジャンプショットも人気があります。
手を繋いでジャンプというのは普通ですが、ハイタッチというのはアイデアとして面白いですよね。
これは、ふたりの呼吸を合わせてジャンプするという難しさはありますが、決まった時はとてもインパクトのある素敵で楽しい写真になります。
バルーンを持ったら、空に飛んで行きそうになっちゃうというストーリーのジャンプショットもユニークで人気がありますよ!
本当にバルーンから手を離さないように注意しましょうね(^^;)
ウェディング当日には絶対できない楽しい前撮り写真。
その中でも特にジャンプショットは、陽気で仲良しなふたりを表現できるショットです。
ロケーションやポージングを工夫して、おふたりの個性が現れているジャンプショットに挑戦してみましょう!
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atelier casha(アトリエカーシャ)