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皆さまこんにちは。
いつもアトリエカーシャのブログをご覧頂き、ありがとうございます♪
間もなく「ジューンブライド」と呼ばれる季節:6月が終了致しますね・・・
「ジューンブライド(June bride)」とは、古くからヨーロッパで『6月に結婚する花嫁は幸せになれる』とされている言い伝えです(*’ω’*)
ギリシャ神話に登場する神主ゼウスの妃で、結婚や出産を司る女神「Juno(ジュノ)」が守護する月が6月(June)である事から、この月に結婚をすると生涯幸せに暮らせると言われています👰💕
今年の6月はもう間もなく終了してしまいますが、また1年後の6月の時期が楽しみですね( *´艸`)
さて本日は、前撮り撮影にて人気の撮影衣裳『白無垢』に関するお話しをさせて頂きたいと思います(^^♪
『 白無垢 』
新婦様がお召しになられる白無垢は、最も格式が高い正礼装とされております。
白は古来、「太陽の色」とされた神聖な色で、花嫁の清らかさや心の美しさを象徴しており、「嫁ぎ先のどんな家風にも染まります」という意味を持つと言われています。
「白無垢」は、掛下から小物までの全てが「白色」で統一されている事が多いのですが、最近では小物だけ色の小物を使ってみたり、
はたまた掛下を白色ではなくて色が入っている「色掛下」に変えられたりと、差し色として使う事もどんどん増えてきています(^^)/
例えばこちら、
花嫁さまの襟元にだけ、そっと添えられている赤色。
またこちらは、襟元だけでなく花嫁さまの小物にもたくさんの赤色が使われています!
「赤&白」で全てが統一されている為、差し色にたくさん赤色を使って頂いても、まとまっている印象でとっても素敵ですよね◎◎
ご用意して下さった「ボールブーケ」をお持ち頂いた事でより一層華やかさがプラスされた花嫁さま。
京都の街並みにもバッチリ合っていて、とても似合っていらっしゃりました(^^)/☆
また、白無垢姿の時に花嫁様の頭をすっぽり覆っている『綿帽子』。
こちらはもともと武家婦人の外出着として埃除けや防寒具に使われていたのが始まりと言われており、
結婚式においては「挙式が済むまで新郎以外の人に顔を見られないようにする」という意味合いがございます。
そんな綿帽子も、内側が「赤色」か「白色」かでだいぶ雰囲気が変わってきますよ♪
ヘッドアクセサリーに色を足すだけでも、真っ白な白無垢姿とは雰囲気を変える事が出来ます☆
合わせ方次第で色々と楽しんで頂ける『白無垢』。
どんな合わせ方で撮影しようかな・・・と悩まれた際は、どうぞお気軽にご相談下さいませ(^^♪
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